ダイエット/dietを語ってみました

Posted at 07/08/03

女性なら誰でもダイエットに興味があることでしょう。例えば、単品ダイエット、断食ダイエット、炭水化物抜きダイエットに油抜きダイエット、ほかにも様々な種類のダイエットがあります。そのどれかにチャレンジして、そしていつの間にかやめてしまったという人も多いと思います。 続けられないのは、極端な食事制限で体に無理がかかり、集中力や活力を奪い、やがて貧血などの症状がでるという具合に、維持することが困難だからではないでしょうか?偏った栄養、絶対的不足の食事量、これでは続くはずがありません。 食事をおいしくいただけることは、健康のバロメーターでもあります。美しく健康的なダイエットをめざすなら、美味しい食事は何よりも大切です。痩せることだけにこだわって、健康を害したり、極端で不味い食事制限をするのは、ダイエットの基本に外れていると言わざるをえません。

きちんと食べると言っても、それには注意が必要です。まず、必ず1日3食は摂って下さい。よく朝食を抜く人がいますが、これは感心しません。朝や昼に摂ったカロリーは日中の生活で消費されるので、多少沢山食べても心配いりません。その分、カロリー消費されにくい夕食を控え目にした方がいいのです。 また、夕食では主食を控えめにすることが大事です。ついつい、ご飯が進みすぎてしまうという人は、おかずの味付けを薄めにするのも手です。塩分を控えたり、だしの旨みを強調したり、辛味で刺激を加えたりするなど、色々と工夫してみましょう。そのためにも、食事は手作りを心がけましょう。 そして、ダイエットを長続きさせるためには、食事の満足感が何より大切ですね。量が少ないと思ったら、低カロリーな食材を使って全体の量をふやすのも賢い方法です。 肉や魚、これはしっかり摂らなくてはいけません。なぜなら、肉は体にとって大切なタンパク源だからです。肉の油分やカロリーが気になる人は、脂肪の少ない赤身を選んで、いったん茹でこぼしてから使えば大丈夫です。また、魚は低カロリーで栄養豊富なので、積極的に食べましょう。重要な栄養素のDHAやEPAが豊富に含まれている青背の魚は、特にお薦めです。そして、骨を作るのに必要なカルシウムを摂る為に、卵や乳製品も毎日食べましょう。

急に食事量は減らせないものです。野菜や低カロリーな食品をたっぷり入れて、カサを増やしたり、スープにしてボリュームを持たせるのも手です。「満足!」と思えるような食事にする事が続けられるためのポイントです。それに、飲み会があったりするのはたいてい夜ですから、今日の夜はごちそう、と判っている日は次の日に食事を控えたり、運動をするなど何らかの調整する癖をつけましょう。 体重は毎日計っていますか?ぜひ、毎日決まった時間に計って、その記録をつけて下さい。それが、食べ方や生活を見直すきっかけにもなりますし、自らを励ます材料にもなります。また、ひとりでこっそりダイエットするより、周りの人にオープンにした方が効果が出ますよ。特別なスポーツに取り組まなくても、電車やバスでは座らない、エレベーターやエスカレーターではなく階段を使う、こんなちょっとしたことでも、充分な運動効果が得られます。 急激なダイエットはリバウンドもしやすく、また肌がカサカサになったり、女性は生理が止まったりする可能性もあります。体調をこわしてしまったりストレスをためてしまっては意味がありません。きちんと必要な栄養を摂りながら、筋肉や骨を減らすことなく、きれいで健康的に痩せましょう。

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